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2026.07.21 COLUMN

ボクシンググローブは何オンスがおすすめ?初心者が失敗しない選び方を解説

ボクシンググローブは何オンスがおすすめ?初心者が失敗しない選び方を解説

「ボクシングを始めたいけど、グローブは何オンスを選べばいいの?」

と悩んでいませんか?
ボクシンググローブには8オンス・10オンス・12オンス・14オンスなどさまざまな種類があり、用途や練習内容によって適した重さが異なります。

そのため、何となく選んでしまうと「思っていたより使いづらい…」と後悔してしまうことも少なくありません。

この記事では、ボクシング初心者の方に向けて、グローブのオンスの意味や用途別の選び方を分かりやすく解説します。
自分に合ったグローブを選ぶことで、より安全に、そして快適にボクシングを楽しむことができます。

これからグローブの購入を考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。


ボクシンググローブの「オンス(oz)」とは?

画像参照:ボクシングモバイル

ボクシンググローブを選ぶ際によく目にする「8オンス」「10オンス」などの数字は、グローブの重さを表す単位です。オンス(oz)は海外で使われている重量の単位で、数字が大きくなるほどグローブは重くなり、内部のクッション材も厚くなる傾向があります。

ただし、「オンスが大きい=良いグローブ」というわけではありません。用途や練習内容に合わせて適切なオンスを選ぶことが大切です。

例えば、試合では競技ルールによって使用するオンスが決められています。一方、フィットネスや初心者の練習では、安全性を考慮してクッション性の高いグローブを選ぶケースが多くあります。

まずは「オンスは重さを表すもの」と覚えておけば十分です。そのうえで、自分の目的に合ったグローブを選ぶことが重要になります。


オンスごとの違いを知ろう

画像参照:ボクシングモバイル

ボクシンググローブにはさまざまなオンスがありますが、初心者が知っておきたい代表的なものは以下の4種類です。

8オンス

比較的軽く、プロボクシングの試合で使用されることが多いサイズです。パンチを打ちやすい反面、クッション性は少なめです。

10オンス

初心者から経験者まで幅広く使用されるサイズです。ミット打ちや軽いサンドバッグ練習にも適しています。
アマチュアボクシングの試合でも使用されています。

12オンス

クッション性が高く、サンドバッグやミット打ちを中心に行うフィットネスボクシングにも人気があります。
比較的体重のある方や手が大きい方が使用されます。

14〜16オンス

クッションが厚く、安全性が高いグローブです。スパーリングなど相手と練習する際によく使用されます。

オンスが大きくなるほど腕への負荷も増えるため、トレーニング効果は高まりますが、初心者は無理に重いグローブを選ぶ必要はありません。


初心者には何オンスがおすすめ?

これからボクシングを始める方には、8オンス~12オンスがおすすめです。

理由は、パンチの打ちやすさとクッション性のバランスが良いためです。

特にフィットネスジムでは、

  • ミット打ち
  • サンドバッグ
  • 基本練習

が中心となるため、8〜12オンスが最も使いやすいでしょう。

また、ジムによって推奨しているオンスが異なる場合もあります。
購入前にスタッフへ確認しておくと安心です。

ASCEND BOXING GYMでも、初心者の方には無理に高価なグローブを購入するのではなく、まずはレンタルグローブでボクシングを体験していただくことをおすすめしています。
実際に練習してから購入することで、自分に合ったサイズや重さを選びやすくなります。


用途によって選ぶオンスは変わる

ボクシンググローブは「どんな練習をするか」によって適したオンスが変わります。

ミット打ち

8〜12オンスがおすすめです。
パンチが打ちやすく、初心者でも扱いやすい重さです。

サンドバッグ

8〜12オンスが一般的です。
拳への衝撃を和らげながら、快適に練習できます。

スパーリング

14〜16オンスが推奨されます。
相手へのダメージを軽減し、安全に練習するためです。

フィットネスボクシング

8〜12オンスが最適です。
長時間のトレーニングでも扱いやすく、初心者にも人気があります。

自分がどのような目的でボクシングを始めるのかを考えて選ぶことが、失敗しないポイントです。


グローブ選びで失敗しないためのポイント

オンスだけでなく、以下のポイントも確認しておきましょう。

手にしっかりフィットするか

サイズが合わないグローブは、パンチが打ちにくくなるだけでなく、ケガの原因にもなります。

マジックテープ式がおすすめ

初心者は一人でも簡単に着脱できるマジックテープ式がおすすめです。
紐タイプはフィット感に優れていますが、一人では装着しにくいデメリットがあります。

安さだけで選ばない

あまりにも安価なグローブは耐久性やクッション性が十分でない場合があります。
長く使うことを考えると、品質とのバランスも大切です。

バンテージも忘れずに

グローブだけでなく、バンテージを巻くことで拳や手首を保護できます。
初心者ほどケガ予防のために使用することをおすすめします。


自分に合ったグローブでボクシングをもっと楽しもう

ボクシンググローブのオンス選びは、快適に練習を続けるための大切なポイントです。

初心者の場合は、8〜12オンスを選べば多くの練習に対応でき、安心してボクシングを始められます。また、用途によって適したオンスは異なるため、迷ったときは通う予定のジムに相談するのもおすすめです。

「どのグローブを選べばいいか分からない」という方は、まず体験レッスンに参加し、実際にレンタルグローブを使ってみるのも一つの方法です。
実際に使ってみることで、自分に合った重さや使い心地をイメージしやすくなります。

ASCEND BOXING GYMでは、体験時に必要なグローブを無料でレンタルしているため、
道具を揃えなくても気軽にボクシングを始めることができます。

「ボクシングを始めてみたい」「自分に合うグローブを知りたい」

という方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。
スタッフが一人ひとりに合った道具選びも丁寧にサポートいたします。

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ASCENDの雰囲気やトレーニング内容を、実際に体験しながらご確認いただけます。初心者の方でも安心してお申し込みください。

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